市民討議会の今後

無沙汰をしてしまいました。

理事長ブログを任されてはや9カ月余り、

残りは少ないですが、もう少し頻度良くアップするようにします。

すみません。

 

さて、10月8日は新聞でも取り上げて頂きました、那須塩原市初の市民討議会当日でした。

まずは初の市民討議会ということで那須塩原市の後援を頂いての開催とはいえ、

勇気を持って快くご参加を頂いた市民の皆さま。

ご参加誠にありがとうございました。

皆さま方の勇気とその姿勢に対する姿勢に敬意を表します。

そして休日にもかかわらず、会場まで足をお運び頂きました、

藤田課長をはじめといたします那須塩原市企画部市民協働推進課の皆さま。

そして開催当日まで影となり日向となり、当市民討議会にご協力いただきました、

当青年会議所OBであります阿久津、金子、渡辺歴代理事長の皆さま。

ご参加い頂きまして誠にありがとうございました。

改めて御礼申し上げます。

また、委員会の垣根を越えて例会運営に協力してくれた、メンバーの皆さん。

そして、そして設営に奔走してくれた、吉光寺委員長を始めとした地域プレゼンテーション委員会メンバーの皆さん、

大変お疲れ様でした。

 

2005年の模擬市民討議会を皮切りに、今や全国で150余りに上る実績を誇る市民討議会。

ドイツのプラーヌンクスツェレをお手本に日本の市民運動として日本版プラーヌンクスツェレを

ということで、様々な団体において普及運動が展開されているこの市民討議会。

この市民討議会は参加をされた市民の方々が主役となる手法であります。

実施してみてこの手法の無限の可能性を感じたのは私だけではないと思います。

 

しかーし、大事なのはこの後です。

実施してもそのままでは意味が無いのもこの市民討議会の特徴。

報告書を行政に提出し、その意見がどのように反映されているのかを

我々市民がウォッチすることが同様に重要です。

さらに言えば、市民討議会を常態化させることも重要。

 

追伸

当LOMでは2007年に金子歴代理事長が関東地区に

8ブロックネットワーク会議の議長として出向した年以来、悲願の市民討議会の実施。

2007年は吉光寺委員長は金子地区議長の運営監事として出向。

私は阿久津歴代理事長の専務として金子議長の元、

やはり様々な場所に伺わせていただきました。

その種が今年、吉光寺委員長の手で実りました。

委員長、感慨もひとしおだね。

お疲れ様。

でも終わりじゃない。

もうひと踏ん張りして、今回の市民討議会をしっかり閉じましょう。

委員会のみんな、委員長を支えてあげてください。

よろしくお願いします。

 

 

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