4月事業「東北関東大震災 私達に出来る事」を終えて
4月3日(日) (社)黒磯那須青年会議所の事業としまして 宮城県石巻市
万石浦中学校と水明地区 2カ所で炊き出し支援事業を行いました。
現地へ出向き、現状を知れば知る程 今回の震災の怖さ、悲しさ、今後の不安
私達はどのように行動すれば良いか 考えさせられます。
私達の力は本当に弱く、1回の炊き出しは昼食 1回分しかできない現状
これ以上したい でも出来ない くやしい気持ちは消えません
でも今回は 0(ゼロ)から1へ進んだ 一歩だと考えると この1歩が大きいと信じます。
自分の頭から離れないのは 現地の方々の 人間としての「優しさ」「思いやり」は本当に美しく「ありがとう」の言葉の謙虚な姿勢には 涙がでてきます。
地震が無ければ いつもの様に 仕事に行き ご飯を食べ家族と過ごす そんな事が出来ない状況で
私達の事も考えてくれる はたして自分が同じ状況で出来るだろうか?
住む家が有り 仕事が出来る状況 本当に幸せなんだと感じます。
亡くなられた多くの方々の死が無駄にならない様 みんなで、やりましょう
地震、津波に負けないぞー がんばろう 日本
2011-04-05 8:22 PM|JAYCEE NO SENAKA委員会