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世界の子どもにワクチンを 日本委員会

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投稿者: hitomishigeo 投稿日時: 2011-8-12 0:10:24 (916 ヒット)

「那須を希望の砦にしよう!」プロジェクトに、社団法人黒磯那須青年会議所は参画しています。

以下、「那須を希望の砦にしよう!「呼びかけ文」より。

2011 年3 月11 日、東日本は大震災に見舞われ、那須地域も少なからぬ被害を受けました。震災に伴って発生した福島原発事故は炉心溶融に至るも未だ収束せず、予断を許されぬ状況が続いています。原発から約100km離れた那須地域にも放射性物質が飛来し、堆積量は無視できないレベルに近づきました。

「この地に留まって乳幼児の安全を守れるのだろうか?」、「校庭で子供を遊ばせていて大丈夫だろうか?」という懸念が父母の間に拡がっています。「牛に牧草を食べさせ続けて大丈夫だろうか?」、「野菜を栽培しても出荷できるのだろうか?」と、牧畜業・農業に携わる人々は不安になっています。観光客も大幅に減り、観光業に携わる人々は焦燥の念に駆られています。

原発事故の収束には長期間かかるという政府の見通しをも考えると、那須地域の先行きは必ずしも楽観できるものではなさそうです。手をこまねいていては、不安と混乱が深まり、更に悪い状態を招くことが懸念されます。
ならば、しっかり目を見開いて事実を直視し、みんなの努力で那須を本当に安全で安心な地域にしてみようではありませんか! 住民がお金を集め、住民が放射能レベルを測定して分析します。空気も水も野菜も牛乳も・・・みんな測ってし
まいましょう。大勢の住民が力を合わせれば、それができます。どれくらいの放射能レベルなら本当に安心できるのか・・・みんなで勉強しましょう。根拠に乏しいデマに脅えていては子供たちを守ることはできそうにありません。安心できないレベルが検出されたらどうしましょうか?・・・みんなで考えて、できることは全部やってみましょう。行政サイドも放射能問題に全力で取り組んでくださっています。ありがたいことです。連携プレーで臨みましょう。

住民が主体になって本当に安全で安心な地域にしている・・・この姿は他の地域の人にも伝わって、勇気と希望をプレゼントできるかもしれません。多くの人が安心して那須を訪れてくださるかもしれません。だから、このプロジェクトを「那須を希望の砦にしよう!」と名付けてみました。少し気恥ずかしいのですが・・・。


このプロジェクトへの積極的な参加をお願いします。みんなで心を一つにして、みんなの力で那須を希望の砦にしましょう。皆様方の参加をお願い申し上げます。
2011 年5 月19 日

<事務局>
E-mail toride@nasu-house.com
※迷惑メール対策で@を全角にしてあります。

「那須を希望の砦にしよう!」プロジェクト公式ホームページ
http://toride.saloon.jp

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